年末にバージョン v2.20.0 になり、待望のCell IDトリガーが追加されました。
今、使っている機種だけではないと思いますがスマートフォンは室内でのGPSがかなりダメで、その場合には基地局等からの情報によりだいたいの場所はわかるものの最大で1600m(たぶん)の誤差が発生してしまい、一番使いたい機能であるロケーショントリガーが意外と使えてませんでしたが、Cell IDが使えるようになりGPSはいっさい使わなくても良くなりました。しかもGPSを使わないからバッテリー消費も抑えられます。
都会の場合(だけとは限りませんが)、基地局がまわりに何本かあるため、部屋いる場所とかその他の要因(技術的なことはわかりません)でつかむ基地局がたまに変わってしまうため、複数の登録が出来るようになってます。
自分の家の場合はまわりに6カ所ほど接続可能な基地局があるようでした。
いままでは相当複雑な仕組みで運用してて、家でのWi-fi接続が切れたら、会社に行くのか、近所のコンビニに行ったのか、ジョギングしに行ったのか、それとも車で出かけたのか。などいろいろと行動パターンから特定時間後にGPSで場所を調べたりとかしてやってけたけど、Cell IDによって基本3モードでかなり簡単にできるようになりましたね。
基本的には自宅でWi-fiをON、離れたらWi-fiをOFFしたかっただけなのに、Wi-fiの接続が切れたら単純にWi-fiをOFFとしてしまうと、今度ONにするためにはGPSで場所確認をするしかなく、バッテリー消費のことも考えると、コンビニに行ったのか、それとも隣県に行ったのか。ならば電車か。車かとかやってたらかなりややこしくなってしまった。
あと、アラーム関係。アンドロイドは徐々に音量が大きくなるモードがなくて、いきなり鳴るとかなりビックリするけど、逆に小さくしてしまうとたまに眠りが深い場合などに気づかない時があるので、アラームアプリ(VoiceClock)が起動したらディレイ機能を使って3段階で音量を変えるようにしてます。
また、このアラームアプリは毎時の時報で時刻を読み上げてくれる機能が付いている便利なソフトだけど、自宅以外では読み上げはやってほしくないので、自宅以外では音量をゼロにしてます。
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